マスコミ記事紹介

平成10年6月26日 日刊スポーツ

全国から喜びの声が続々!! 群馬県月夜野町 釈迦の霊泉

「ルルドの聖水」をご存知だろうか。南フランスのピレネー山中から涌き出る水で、不治の病も治す”奇跡の水”として世界的に知られる。
この聖水に勝るとも劣らない”奇跡の水”が日本にもあると、評判になっている。群馬県利根郡の「釈迦の霊泉」がそれだ。地下二千メートルから自噴するとされる鉱泉で、万病に効果があるとされている。事実、この霊泉を飲用したり、加熱して入浴することで、病気やけがが治ったという多くの臨床例があがっている。その中には、末期ガンや糖尿病、心臓病、肝臓病、腎臓病、ベーチェット病、パーキンソン病といった現代の医学では治療方法が確立されていない難病も含まれている。なぜ難病に効くのかという謎については、まだ解明されていない。しかし、その効果は大きく、奇跡の水としての評判は高まるばかりだ。

湯治と引用を繰り返し、腎臓ガンを克服

 東京から関越ハイウェイを車でとばすこと二時間。山合いの美しい景観の中にある水上インターチェンジを出て15分。釈迦の神泉は群馬県利根郡月夜野町にある。
 釈迦の新鮮の旅館、御神水の2つ浴槽が用意されている。
 湯治はこれにつかり、蛇口から出るご神水を飲む。
 壁面に掲げられた大きな看板。末期ガン、胆石、心臓病、糖尿病、高血圧など30近い病気が記されている。霊水の効果があるとされる病気。難病とされるものも多い。
 群馬県堺町に住む53歳の男性。5年前に腎臓の全摘出手術受けていた。腎臓ガンだった。他への転移もひどく、もって半年と言われてたという。
「退院して初めのうちは、冷水の他にインターフェロンを使っていました。一年ほどして、霊水だけを用いるようになり、今は毎月一回泊まりに来ています。入浴して、ご心酔をコップで5杯飲み、部屋に戻って下着で過ごします。体が冷えてきたら再び入浴。この繰り返しです。一日6回ほど入浴して御神水を20杯以上飲みます。帰りには自宅で使う水を購入。10リットル入りのパックを10個。それが一ヶ月分です。御神水は、家ではもちろん、職場に持っていって飲んでいます。」
 男性は、毎月、血液・尿・レントゲンの検査を受けている。また念に一度はCTスキャンを受けている。しかし、未だに再発の兆しはまったくない。

TVでも紹介された末期ガンからの生還

新潟県長岡市の荒木一栄さん(75歳)。毎月車を運転して「釈迦の霊泉」にやって来る。その元気な姿には、14年前に末期ガンで「あと一週間の命」と宣告されたという病人の面影はどこにもない。
「ガンで胃はすべて切除しました。すい臓や肝臓にも転移していて、大腸には梅干し大のガンが三ヶ所ありました。口も聞けず、体もろくに動かない状態でした。そして抗がん剤をやめてここに来たのです。すると、水を飲み、入浴を繰り返しているうちに、血の混ざったどす黒い便が大量に出ることがあって、次第に苦しみが嘘のように消えていきました。それから半月程湯治をし、毎日三升(5・4リットル)の御神水を飲みました。そのあとは御神水を飲みながら自宅療養。驚いたことに三ヶ月ほどで大腸がんはきれいになくなったのです。それから4年間は月に二回入浴に訪れ、御神水を飲み続けました。おかげさまですっかり健康な体に戻りました。」
 奇跡的な荒木さんの回復は、学会でも大きな話題となった。新潟大学では月二回のCT検査があり、さらに平成3年に前橋で開催されたガン研究者の全国大会で六人の医師によって検診が行われた。結果は、異常なし。ガンが完治した健康な身体であることが確認された。
 さらに、この臨床例はマスコミでも取り上げられ、TBSテレビで紹介される。

水との深い関わり 国際発明博で金賞受賞

 医学博士林秀光氏は、あらゆる病気を解決するのは水だと言い切る。林博士は、1991年度第十四回「ニューヨーク国際発明EXPO」の金賞受賞者。このとき賞の対象となったのが、自ら提唱する「水制御学説」である。
 林博士は、かつて釈迦の霊泉を訪れている。北は北海道から沖縄まで常時100人以上の人たちが湯治のために滞在していることに関心をもったのだ。博士は、そこで見た病気治療の感謝状の多さに驚く。さっそく水を持ち帰った上で分析したところ、釈迦の霊泉は、クラスター(水分子集団)の小さな水であることが判明された。
 林博士は、その著書でこう記している。
「ホモ・サピエンスが地球上に登場して二万年。人間は常に青い鳥、すなわち健康と長寿の鍵を探してきた。私はついに青い鳥を見つけるに至った。それはクラスター(水分子集団)の小さな水であったと言わざるを得ない」

 

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